【グルメ探偵局】

蟹の身たっぷりのトマトパスタ

12月の旬食材④


依頼人の希望により、蟹を使ったパスタを探すことに。
今回訪れたのは池袋にある「ha-ha 1coin dining bar & cafe(ハーハ ワンコインダイニング バー&カフェ)」という店。
西口の駅から7~8分程度歩いた小道にあり、きちんと地図を調べておかなければ迷ってしまったかもしれない。

【グルメ探偵局】※画像1 外観

※画像1 外観

 

体験報告


この店は朝8時半からランチの予約をすることが可能。
ちょうどその時刻に電話をかけて席を確保しておいたのだが、この日は物凄い強風のため各地で電車が止まるというアクシデントがあり1時間以上の遅刻となってしまった。

【グルメ探偵局】※画像2 店頭の黒板

※画像2 店頭の黒板

11時45分の来店のはずが、辿り着いたのは12時47分。
店頭には本日のメニューが掲げられている。

店のホームページを見ると、前日夜から翌日ランチの提供メニューが発表されており常連には嬉しいサービスだろう。

【グルメ探偵局】※画像3 店内風景

※画像3 店内風景

店内にはカウンター席とテーブル席がある。
到着時は2つのテーブルを残し、ほぼ満席の状態だった。

【グルメ探偵局】※画像4 予約札

※画像4 予約札

むかっている途中で電話をかけ、遅れることを伝えておいたため席は確保された状態になっていた。

【グルメ探偵局】※画像5 壁に飾られた雑貨類

※画像5 壁に飾られた雑貨類

席に座って後ろをふりむくと、クリスマスが近いせいなのかトナカイのカチューシャなど面白いアイテムが並んでいた。

 

実食報告


オーダーしたのはもちろん蟹のパスタ。

【グルメ探偵局】※画像6 「わたりがにトマトクリームパスタ(880円)」

※画像6 「わたりがにトマトクリームパスタ(880円)」

このパスタはこの店のランチの一番人気のメニューで毎日提供されている。

【グルメ探偵局】※画像7 セットのサラダ

※画像7 セットのサラダ

ドリンク・サラダ・スープがセットになって蟹のパスタを880円で食べられるのはかなり素敵なコストパフォーマンスだ。

【グルメ探偵局】※画像8 蟹を端によけた様子

※画像8 蟹を端によけた様子

蟹のしたのパスタがどれくらいのボリュームなのかを見るために、一度蟹を端によけた。
すると予想以上にボリューミー。

ちなみに+100円で大盛、+150円で特盛にすることも可能だが女性なら普通の量で充分お腹が満たされるだろう。

【グルメ探偵局】※画像9 パスタを巻いた様子

※画像9 パスタを巻いた様子

温かいうちにまずは一口。
とても濃厚で蟹の旨みが凝縮されているソース。

【グルメ探偵局】※画像10 蟹の身をむき出す様子

※画像10 蟹の身をむき出す様子

その後しばらくの間は蟹との格闘。
身を全てキレイにかきだしてパスタの上にのせていった。

【グルメ探偵局】※画像11 蟹の身を出し終えた様子

※画像11 蟹の身を出し終えた様子

一見はそんなに沢山身が入っているようには見えなかったが、全部取り出してみるとかなりの身が詰まっていたことにビックリ。
この価格でこれだけの身が詰まっているのは本当に素晴らしいコスパ。

 

デリシャスポイント


注意するポイントがあるとすれば、最初に蟹の身を出すことに集中しすぎてしまうとパスタが完全にのびきってしまうこと。

最初に食べた一口の美味しさと、蟹をすべて取り出したあとの味ではだいぶ食感が違っていた。

ソースもかたまりだしパスタがくっつきあってくるので、まずは半分パスタを食べてから身をとりだすか、身を出しながらパスタも同時に食べ進めていくのが良いだろう。

会計をする頃には5名で来店し、全員このパスタをオーダーする客もいた。
常連の客でランチの間中にぎわっているようなので、初めて訪れるときには予約をしていくことをお勧めする。

【グルメ探偵局】※画像 パスタのアップ

 

案内図


東京都豊島区池袋2丁目12-5
店名 ha-ha 1coin dining bar & cafe(ハーハ ワンコインダイニング バー&カフェ)
公式HP http://www.ha-ha2000.com/
住所 東京都豊島区池袋2丁目12-5 三宅ビル1F
営業時間 [lunch time ] 月~金 11:45~14:30 ラストオーダー 14:30
[dining bar time] 月~土 18:00~00:00
ラストオーダー(フード)22:45 (ドリンク)23:30
定休日 日曜・祝日(貸切Partyのみ営業)

 

依頼人からのコメント


madam

880円でカニパスタのセットですって!?
なんてリーズナブルなのでしょう。
これは是非お友達を連れて伺わなくては。

グルメ探偵さん、お疲れさま!
見事に私の依頼にこたえてくださったわ。

来月も旬食材の依頼をお願いしにいくわね。

Mission complete

【グルメ探偵局】

タカノのクリスマスパフェ

12月の限定メニュー③


今月だけしか食べることのできないクリスマススイーツを求めて新宿の「タカノフルーツパーラー」へ足を運んだ。
お目当ては昨日からスタートしたばかりのクリスマスパフェ。

 

体験報告


到着したのは15時頃。
平日だがほぼ満席に近い状況だった。

席へついてメニューを開くとスタッフが声をかけてきた。
メニューの1番前が今もっともオススメのパフェだという。

【グルメ探偵局】※画像1 「クリスマスパフェ(1700円)」

※画像1 「クリスマスパフェ(1700円)」

ちょうどそのメニューが今回の目的だったクリスマスパフェ。
10分程度の時間で提供されたが、なにやら最後の仕上げがあるらしく、このまま少し待つように言われた。

その間にまわりを見回してみると、意外にクリスマスパフェよりも定番パフェや季節の果物のパフェをオーダーしている人が多かった。
フルーツの専門店ということで、旬の果実を求めてやってくる客が多いのかもしれない。

 

実食報告


1分もたたないうちにスタッフが戻ってきてあるものをかけようとする。

【グルメ探偵局】※画像2 シュガーをかける様子

※画像2 シュガーをかける様子

仕上げに登場したのはまるで粉雪のようなシュガーパウダー。
いちごで作られたサンタや可愛らしい雪だるまの上に雪が降り積もる。

【グルメ探偵局】※画像3 雪だるまのアップ

※画像3 雪だるまのアップ

雪だるまをじっくり眺めていると、その足元にプレゼントボックスが置かれていることに気付く。
チョコレートブラウニーがキュートな箱に!

【グルメ探偵局】※画像4 サンタのアップ

※画像4 サンタのアップ

いちごで作られたサンタの表情は笑顔。
そのすぐ横には熟したメロン。
まわりにはスライス苺がズラリと並べられている。

星の飾りやリースに見立てたパイなどクリスマスらしいデコレーションがたくさん施され、このメニューをオーダーした女性たちは皆目を輝かせていた。

 

デリシャスポイント


サンタはパフェグラスの上にのっているものだけでなく、グラスの下にも!
顔の白いポイップクリームのサンタとチョコレートクリームのサンタが皿の上にちょこんと乗せられているのだ。

この2色のサンタのように、グラスの中にもホワイトのクリームだけでなくチョコテイストが混ざっている。
1つのパフェで色々なカラーや、様々な味と食感を体験できる楽しいパフェだった。

【グルメ探偵局】※画像 グラスの下のサンタ

 

案内図


東京都新宿区新宿3-26-11
店名 タカノフルーツパーラー新宿本店
公式HP http://takano.jp/parlour/shinjuku/
住所 東京都新宿区新宿3-26-11 5F
営業時間 営業時間 11:00AM〜9:00PM
(ラストオーダー8:30PM)

 

依頼人からのコメント


madam

目の前で雪を降らせてくれる演出がとてもステキだわ!
旬のいちごもたくさん食べることができるし、飾りつけもクリスマスにぴったりのパフェね。

グルメ探偵さんありがとう。
また来月もその月だけの限定メニューをリクエストさせて頂くわ。
引き続き旬食材の実食報告も待っているわね。

to be continued

【グルメ探偵局】

クリスマスリース型パンケーキ

12月の限定メニュー②


 今月だけしか食べることのできないクリスマスメニューを求めて羽田空港までやってきた。
第2ターミナルの地下にある「eggcellent BITES(エッグセレントバイツ)」という店に、クリスマスによく見かけるあるものの形をしたパンケーキがあるというのだ。

 

体験報告


 空港に到着したのは日曜の11時頃。
事前に店に問い合わせをした際、季節のパンケーキは早い時には昼過ぎに完売してしまうこともあるといっていたため昼前には着くように計画していた。

【グルメ探偵局】※画像1 割引券

※画像1 割引券

店が見える距離までくると、ちょうど運よく割引チケットを配っていた。
飛行機のチケットに似せたユニークなデザイン。

【グルメ探偵局】※画像2 スペシャルメニュー

※画像2 スペシャルメニュー

店内に入り、早速レジで季節のパンケーキについて聞いてみると、スペシャルメニューが登場。
お目当てのパンケーキの他に、フォアグラとポルチーニのプレミアムスターバーガーも発見!
2700円というゴージャスなハンバーガーだ。

【グルメ探偵局】※画像3 ラゲージタグの紹介

※画像3 ラゲージタグの紹介

会計をしているときにふと目に入ったのがこのラゲージタグの紹介。
自分の名前を入れたりできるオーダーメイドのもので、店名に相応しい卵型のものもあった。

【グルメ探偵局】※画像4 店内風景

※画像4 店内風景

番号札を受け取り店内へ。
メルセデス・ベンツとのコラボレーション店のため、店内のどこにいても車関連のものが目に入る。

 

実食報告


 5分ほど待っているとパンケーキが登場。
12月27日までの限定メニュー!

【グルメ探偵局】※画像5 季節のパンケーキ

※画像5 季節のパンケーキ

こちらは12月の季節のパンケーキでメニュー名は「ベリーたっぷりふわふわクリスマス・リースのスターパンケーキ」。
価格は1450円。

【グルメ探偵局】※画像6 ベリーソースをかける様子

※画像6 ベリーソースをかける様子

クリスマスリースは緑色の綿あめでできており、リースの飾りとしてブルーベリーやシュガーでできた赤いリボンがのせられている。

パンケーキにはメルセデス社のスターマークがついており、全体に自家製のベリーソースをかけて頂く。

ちなみにリースの下のパンケーキは3枚で、それぞれ少しずつ大きさが異なっていた。
少し焼き時間が長めだったのか裏面の焼き色は濃い目のブラウンで、生地の厚みは薄目だが食感は意外と弾力がある。

【グルメ探偵局】※画像7 グリーンのわたあめ

※画像7 グリーンのわたあめ

実はレギュラーメニューの中にもわたあめを使用した「クラウドパンケーキ」というものがあるのだが、今回のクリスマスリースの部分のわたあめはクラウドパンケーキ用のものよりも食感がしっかりしていた。

クラウドパンケーキはソースをかけると綿菓子がいっきにとけていくのに対し、このグリーンのわたあめはベリーのソースをかけた部分だけがくぼみ、あとは手でほぐして食した。

 

注目ポイント


わたあめの奥のほうに埋もれていたいちごを見つけたときにはなんだか少し嬉しい気持ちに。
とてもワクワクした気持ちになれるメニューでクリスマスにぴったりではないだろうか。

クリスマスツリーや雪だるま、サンタなどをモチーフにしたメニューは多くみかけるが、リース型のパンケーキはとても新鮮だった。

【グルメ探偵局】※画像 いちご

 

案内図


緯度経度で指定
店名 eggcellent BITES Mercedes me 東京 Haneda店(エッグセレント・バイツ)
公式HP http://eggcellent.co.jp/haneda/
住所 東京都大田区羽田空港3-3-2 第2旅客ターミナルビルB1F
営業時間 7:00-21:30 (21時L.O.)
定休日 無休

 

依頼人からのコメント


madam

まぁ!ふわふわのクリスマスリースって素敵だわ!
これがパンケーキですって!?
とても芸術的ね。

グルメ探偵さん、まだ他にも芸実的なクリスマススイーツはあるのかしら?

to be continued

【グルメ探偵局】

蟹&海老を片手で食べ歩き!?

12月の旬食材③


依頼人の希望により、手軽に蟹を食べることのできる店を探して表参道へ。

今年話題となり常に列の絶えない『LUKE’S 表参道店(ルークスロブスター)』へやってきた。

 

体験報告


到着したのは平日の13時頃。
20人程度が並んでいる状態だった。

電話で問い合わせた時には土日なら今でも1時間待ちのこともあり、比較的空いているのは18時以降ということだった。

【グルメ探偵局】※画像1 メニュー

※画像1 メニュー

とりあえずゆっくりメニューとにらめっこしながら列が進むこと待つ。

【グルメ探偵局】※画像2 テラス席

※画像2 テラス席

外に腰掛けられる場所も数席だが用意されている。
天候が悪い日はここで食べて帰るのは難しいかもしれない。

【グルメ探偵局】※画像3 注文カウンター

※画像3 注文カウンター

20分ほどするとやっと自分の番に。
出来上がったものは番号で呼ばれるシステム。
購入者が外国人客の場合、英語でアナウンスされる。

【グルメ探偵局】※画像4 カイロ

※画像4 カイロ

サービスとしてカイロがプレゼントされた。
寒い中並んでいた人にはありがたいアイテムかもしれない。

 

実食報告


この店はロブスターロールで有名な店。
しかし今回の依頼は蟹が入った料理ということで、オーダーしたのはロブスターと蟹の両方が食べられるメニュー。

【グルメ探偵局】※画像5 ロブスター&クラブロール

※画像5 ロブスター&クラブロール

ロブスターとクラブがハーフカットになったロブスター&クラブロールは1580円となかなかリッチな値段。

【グルメ探偵局】※画像6 縦向きのアップ

※画像6 縦向きのアップ

ぷりぷりのロブスターがたっぷり入っていて、見た目からワクワクする人も多いだろう。

【グルメ探偵局】※画像7 ロブスター側アップ

※画像7 ロブスター側アップ

思い切りかぶりつくとこぼれ落ちそうになるほど体力のメイン州産ロブスター。
想像と違ってかなりハーブ等の香りが強い。
特にタイムやオレガノが香る。

【グルメ探偵局】※画像8 クラブ側アップ

※画像8 クラブ側アップ

蟹の身もぎっしり。
丁寧にとりだした身が贅沢にどっさり入っていて、甲殻類やシーフードが大好きな人にとってはとても幸せな気分になれるメニューだろう。

 

デリシャスポイント


美味しさのポイントはパンのサイド。
ロブスター&クラブだけを凝視しながら食べていると見落としがちだが、サイドの表面はとても綺麗にこんがりと焼き上げられている。

そしてこのパンにはジュワッとバターが染み込んでおり、その香りがロブスターやクラブとマッチ。
この他にシュリンプ入りのメニューもある。

【グルメ探偵局】※画像 パンの焼けた面

 

案内図


東京都渋谷区神宮前6-7-1
店名 LUKE’S 表参道店(ルークスロブスター)
公式HP http://lukeslobster.jp
住所 東京都渋谷区神宮前6-7-1
営業時間 11:00~20:00
定休日 不定休

 

依頼人からのコメント


madam

これなら片手で手軽に食べることができるわね!
しかも1度にこんなに大量のロブスター&クラブを頂くことができるとは驚きだわ。

でもグルメ探偵さん、私も若くはないから座って食べられるお店ももっと紹介してほしいわ。
そうね、かにパスタの店が知りたいわ。

to be continued

【グルメ探偵】

韓国蟹料理を満喫!実食編

12月の旬食材②-2


依頼人が求めるゆっくりと静かに蟹を堪能できる場所。
そんな店を探して訪れたのが赤坂にある『プロカンジャンケジャン』。

 

実食報告


平日ランチのカンジャンケジャン・セットをオーダーし、エプロンと手袋を装着して実食。

【グルメ探偵】※画像1 カンジャンケジャン

※画像1 カンジャンケジャン

カンジャンケジャンとはワタリガニの醤油漬けのこと。
生の蟹の身を愉しめるだけでなく、蟹味噌や内子もたっぷり味わえる贅沢な逸品。

【グルメ探偵】※画像2 内子

※画像2 内子

というわけで、まずはオレンジ色の内子から!
とても甘みがあって美味。
この部分にハマって通う客も多い。

【グルメ探偵】※画像3 蟹の身

※画像3 蟹の身

そして生の蟹の身。
食感はとてもやわらかくトゥルンと口に入っていく。
茹でたものより上手く身が取り出せるようだ。

【グルメ探偵】※画像4 身をご飯に乗せた様子

※画像4 身をご飯に乗せた様子

取り出した身をご飯の上に乗せて味わってみるのも良いだろう。

【グルメ探偵】※画像5 蟹味噌

※画像5 蟹味噌

蟹味噌はとても濃厚で、最後の一口にとっておきたくなる素晴らしいテイスト。

【グルメ探偵】※画像6 味噌をご飯の上に乗せた様子

※画像6 味噌をご飯の上に乗せた様子

この味噌や内子の部分もご飯の上に乗せて食べてみると良いだろう。

【グルメ探偵】※画像7 おかず

※画像7 おかず

ナムルやキムチなどのおかずを間に挟むと飽きずに最後まで愉しめる。

【グルメ探偵】※画像8 韓国海苔に乗せた様子

※画像8 韓国海苔に乗せた様子

韓国海苔の上にご飯と蟹の身や味噌をのせ、巻いて食べるのも楽しい。

【グルメ探偵】※画像9 甲羅にご飯を入れた様子

※画像9 甲羅にご飯を入れた様子

最後には甲羅の中にご飯を入れて食べるのが通。
お店のスタッフにもそうするように勧められた。

【グルメ探偵】※画像10 甲羅のご飯を混ぜたもの

※画像10 甲羅のご飯を混ぜたもの

中に入れたご飯はよく混ぜるとよい。
甲羅の端のよく見えないところに内子や味噌が実は結構ついているので、ご飯を混ぜることによって全て余すことなく食べることができるのだ。

 

デリシャスポイント


実は今回、このランチセット以外にもう1つ事前にオーダーしているものがある。

【グルメ探偵】※画像11 クリーミーかにパスタ

※画像11 クリーミーかにパスタ

今年の夏にランチパスポートを利用すると食べることができた「クリーミーかにパスタ」だ。

予約時にリクエストすることで作ってもらうことができた。
ただし、ランチパスポートの期間は過ぎているため500円というわけではない。
現在は平日のランチ限定で1300円で提供されている。

【グルメ探偵】※画像12 パスタを取り分けた様子

※画像12 パスタを取り分けた様子

このパスタには蟹の身も蟹味噌もどっさり使用されており、とてもクリーミーで濃厚。
1度食べたら忘れられない味だ。

冷めるとやや麺がかたまってきてしまうので、出来立てアツアツのうちに完食するのが良いだろう。

 

案内図


東京都港区赤坂3-11-7
店名 プロカンジャンケジャン
公式HP http://www.prosoycrab.co.jp/
住所 東京都港区赤坂3-11-7 ソシアル赤坂ビル2F
営業時間 平日 【ランチ】11:30〜14:30 
   【ディナー】17:00~23:00(LO22:00)
土日祝
11:30~23:00(通し営業)
※ラストオーダー 22:00
定休日 年始

 

依頼人からのコメント


madam

甲羅の中にご飯を入れてたべるなんて面白そうだわ!

それにパスタのクリーミーさといったら!
写真を見るだけで濃厚なことが伝わってくるわね。

グルメ探偵さん、ありがとう。
でもそうね、もう少し手軽に気軽に蟹を愉しめるお店がもしあればそれも教えて欲しいわ。

to be continued

【グルメ探偵】

韓国蟹料理を満喫!準備編

12月の旬食材②-1


 依頼人の要望にこたえ、蟹料理を静かな環境でゆっくり味わうことのできる店を探し求め「プロカンジャンケジャン」の赤坂店へやってきた。

韓国ソウルの店舗は30年以上の歴史がある蟹料理専門店だ。

 

体験報告


平日の11時35分頃に到着。
店内にはまだ先客はいなかった。

この店はランチの時間でも事前にネット予約をすることが可能。
また、ランチタイムでも利用できるクーポンがあることも嬉しい。

【グルメ探偵】※画像1 店内風景

※画像1 店内風景

席についてすぐ、店内のいたるところにカニが描かれていることに気が付いた。
照明やイスなどをよく見て、カニがどれくらいいるか探してみるのも面白い。

【グルメ探偵】 ※画像2 箸置き
※画像2 箸置き

こんなところにも蟹!
箸置きもカニの形をしていた。

【グルメ探偵】※画像3 テーブルの引き出し

※画像3 テーブルの引き出し

ランチで最も人気のあるメニューはカンジャンケジャン。
ワタリガニを醤油漬けにしたもので、生の蟹の食感や蟹味噌の甘味を愉しめる絶品料理。

この料理をオーダーすると、スタッフがテーブルの引き出しを開けてエプロン等をつけるよう案内する。

【グルメ探偵】※画像4 手袋

※画像4 手袋

さらに引き出しから手袋も登場。
蟹をつかむ時に使うのだ。

 

注目ポイント


平日ランチのカンジャンケジャン・セットには、ごはん・スープ・おかずがつき、キムチや韓国海苔も味わえる。

プラス200円でヤンニョムケジャンという辛口バージョンの蟹を食べることもでき、リーズナブルなランチを望むならケアルビビンバという蟹味噌のビビンバも1400円で提供されている。

【グルメ探偵】※画像5 「カンジャンケジャン・セット(2900円)」

※画像5 「カンジャンケジャン・セット(2900円)」

このメニューの美味しさのポイントはやはり大量の内子と蟹味噌。
ご飯の上にのせたり、最後には甲羅の内側にごはんを入れて海苔で巻いて食べるのも美味しい。

詳しい食べ方のレクチャーは実食報告で伝えよう。

【グルメ探偵】※画像6 カンジャンケジャンのアップ

※画像6 カンジャンケジャンのアップ

 

案内図


東京都港区赤坂3-11-7
店名 プロカンジャンケジャン
公式HP http://www.prosoycrab.co.jp/
住所 東京都港区赤坂3-11-7 ソシアル赤坂ビル2F
営業時間 平日 【ランチ】11:30〜14:30 
   【ディナー】17:00~23:00(LO22:00)
土日祝
11:30~23:00(通し営業)
※ラストオーダー 22:00
定休日 年始

 

依頼人からのコメント


 madam

オレンジ色の蟹の内子と味噌がたっぷりで魅力的だわ!
このお店の環境なら静かに黙々とカニ料理を堪能できそうですし、大変興味がわいたわ。

グルメ探偵さん、実食報告のほうも楽しみにしているわね。
私はあまり蟹の食べ方が上手じゃないから、どのようにして食べたのか丁寧に教えて頂けると有り難いわ。

to be continued

【グルメ探偵】

サンタが可愛いパンケーキ

12月の限定メニュー①


今月しか食べることのできないメニューを求めて今回は江戸川区の篠崎へ。
駅の北口を出て、閑静な住宅街を7分ほど進むとまわりの雰囲気とはことなったかわいらしいカフェが見えてくる。
そこが「Cafe Ange(カフェ アンジェ)」だ。

【グルメ探偵】※画像1 外観

※画像1 外観

 

体験報告


平日の10時50分頃に到着し、店内へ入ると好きな席に座るよう促される。
既に先客が1名奥の席に座っていた。

【グルメ探偵】※画像2 店内風景

※画像2 店内風景

外観同様、店内もかわいらしい雰囲気。
シャンデリアも素敵で、女性一人でも入りやすい空間。

【グルメ探偵】※画像3 クリスマスメニュー

※画像3 クリスマスメニュー

お目当てのメニューは12月限定のクリスマス仕様のパンケーキ。
通常パンケーキは3枚で1000円だが、2枚で950円も選択可能。

【グルメ探偵】※画像4 ランチメニュー

※画像4 ランチメニュー

店は10時半オープンで、11時半からランチメニューがスタートする。
ランチ目的の場合は間違えて11時頃に入店してしまわぬよう注意が必要。

なお、ふわふわ食感の天使のパンケーキは14時半~17時限定のメニューなので、こちらもしっかり時間を確認してから訪れることだ。

【グルメ探偵】画像5 ディナーメニュー

画像5 ディナーメニュー

ブレンドコーヒーはおかわり自由ということで、ドリンクはブレンドをオーダー。
しかし15分過ぎてもでてくる気配がない。
そこでディナーメニューや物販スペースをゆっくり眺めることにした。

【グルメ探偵】※画像6 物販

※画像6 物販

窓際の物販スペースにはクリスマスへ向けて雪だるまやトナカイのグッズ等が並んでいた。

【グルメ探偵】※画像7 珈琲羊羹

※画像7 珈琲羊羹

そしてふと気になるものを発見!
珈琲羊羹なるものが販売されていた。
このスイーツは店内で食すこともでき、その場合ほうじ茶とセットにすることも。

 

実食報告


20分ほどでブレンドが提供され、さらに数分経つとお目当てのクリスマスパンケーキが登場。

【グルメ探偵】※画像8 「クリスマスパンケーキ(1000円)」

※画像8 「クリスマスパンケーキ(1000円)」

いちごで作られたサンタクロースがとても可愛らしい。
いちごやブルーベリーはパンケーキの周りにも散りばめられベリー尽くしの一皿。

【グルメ探偵】※画像9 クリスマスパンケーキ裏側

※画像9 クリスマスパンケーキ裏側

裏からみるとたっぷりのクリームやアイスが2種乗せられていることがよくわかる。

【グルメ探偵】※画像10 クリスマスパンケーキ横側

※画像10 クリスマスパンケーキ横側

ソースはベリーのソースとホワイトのソースの2色。
シルバーのアラザンがクリスマスらしさを演出。
アイスの下にはシナモンの香りが漂うビスケットも。

【グルメ探偵】※画像11 ホワイトのソース

※画像11 ホワイトのソース

上のほうにかかっているホワイトのソースはデコレーションされたあとすぐアイスやフルーツによって冷やされパリパリに!
ホワイトチョコ好きには嬉しいテイスト。

【グルメ探偵】※画像12 いちごのサンタ

※画像12 いちごのサンタ

この愛らしいサンタは食べるのがもったいないと思う女性も多く、皿の端のほうによけておいたままパンケーキを先に食べる人もいる。
最後の一口にとっておくのも良いだろう。

 

注目ポイント


物販コーナーの隣にはこの店の過去のメニューのデータや写真がファイルやアルバムにまとめられている。

【グルメ探偵】※画像13 季節のメニュー過去集※画像13 季節のメニュー過去集

パンケーキの出来上がりを待っている間にゆっくり今までの作品を見ていくのも面白い。

【グルメ探偵】※画像14 2013年のアルバム

※画像14 2013年のアルバム

季節ごとに足を運ぶ常連が多いというのもわかる気がした。

 

案内図


東京都江戸川区篠崎町7-2-7
店名 Cafe Ange(カフェ アンジェ)
公式HP http://cafeange.com/
住所 東京都江戸川区篠崎町7-2-7 イーストエンジェルAoyama 1階
営業時間 OPEN 10:30
LunchTime 11:30~14:30
TeaTime 14:30~17:00(天使のパンケーキはこの時間のみ)
BarTime 18:00~23:00(L.O.22:00)
※パンケーキの注文は、11:00より
定休日 月曜日、第3火曜日(バータイムは火曜日全休)

 

依頼人からのコメント


madam

なんて愛らしいパンケーキなのでしょう!
今しか食べられないメニューとなると急いで行かなくてはいけないわね。

グルメ探偵さん、まだ他にも今月しか食べることのできないクリスマススイーツはあるかしら?

to be continued

【グルメ探偵】

全て手で食す蟹コース!実食編

12月の旬食材①-2


依頼人がのぞむ蟹料理を求めてやってきた『ダンシングクラブ』。
心が踊るほど美味しいカニという意味かと思っていたが、実際に激しいダンスシーンも登場するユニークな店だ。

 

実食報告


コースのスタートはシーザーサラダ。
食器も箸もフォークもでてこない手づかみの環境に面食らったが、2品目が届く頃にはサラダを手で食べることに自然と慣れ始めていた。

【グルメ探偵】※画像1 ナチョス

※画像1 ナチョス

チーズやチリがたっぷりかけられたナチョス。
アボカドものせられていて彩り鮮やか。

【グルメ探偵】※画像2 ナチョスを食す場面

※画像2 ナチョスを食す場面

よく考えてみればナチョスは普段から手づかみで食べることが多い。
しかしなぜか途中でどうしてもフォークが欲しくなるから人間とは面白いものだ。

【グルメ探偵】※画像3 ポップコーンシュリンプ

※画像3 ポップコーンシュリンプ

次に登場したのはポップコーンシュリンプ。
コース詳細には3品目はクラブケーキと書いてあったが、何の説明もなくこの海老がテーブルに置かれた。

タルタルソースがたっぷり用意されており、満足度が高かったため、クラブケーキを楽しみにしていた気持ちは知らぬ間に薄れていった。

【グルメ探偵】※画像4 シーフードコンボパック

※画像4 シーフードコンボパック

メインは選べるソースのシーフードコンボパック。
定番のシグニチャーソースは辛さも選べるのでどれにしようか迷っていると、激辛の味見をさせてくれた。
自分にはとてもちょうどよい辛味だったのでそのまま激辛をチョイス。

そして大きなビニール袋が!
中には真っ赤に染まったシーフードたちがどっさり入っている。

【グルメ探偵】※画像5 コンボパックの中身

※画像5 コンボパックの中身

お目当のカニ、そして海老の他にもじゃがいも・貝・ベーコン・人参・とうもろこし・たこ・イカ等が入っている。

【グルメ探偵】※画像6 コンボパックのアップ

※画像6 コンボパックのアップ

どれから食べるか迷ってしまう量!
今回はシグニチャーソースを選んだが、この他にハーブバターソースやホワイトソースなどもあった。

次回以降違うソースを選べば、また新鮮な気持ちでこの料理を楽しめそうだ。

【グルメ探偵】画像7 パン

※画像7 パン

パンは嬉しいことにおかわり自由!
最初にはクロワッサンをはじめ4種類が提供される。

 

注目ポイント


この店ではカニのカチューシャや帽子を身につけて食事や写真撮影を楽しめる。

そしてなんと販売もされており、カチューシャは800円、帽子は900円でお土産に持ち帰れる。

これを自宅でつけて、家でカニパーティーをするのも面白いかもしれない。

【グルメ探偵】※画像 カチューシャ

 

案内図


東京都新宿区新宿3-37-12
店名 ダンシングクラブ
公式HP http://dancingcrab.jp/
住所 東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル 2F
営業時間 11:30-15:30(LO15:00) 17:00-23:30(LO22:30)
定休日 無休

 

 

依頼人からのコメント


madam

とてもユニークなお店ね!
でもダンスや音楽がすごそうだし、客層が若いみたいだから躊躇してしまうかもしれないわね。

ほら、カチューシャとかも恥ずかしくなってしまいそうだし。
お料理はどれも全部ステキよ!
きっと飲み会や合コン?という催しにはピッタリの環境だと思うわ。

グルメ探偵さん、今度は静かな環境でゆっくりと蟹料理を楽しめるお店も見つけてきて欲しいわ。

to be continued

【グルメ探偵】

全て手で食す蟹コース!準備編

12月の旬食材①-1


 今月の旬食材はカニ。
依頼人のために、あるカニ料理店へやってきた。
新宿にある『ダンシングクラブ』だ。

 

体験報告


この店はカニやシーフードをユニークな方法で食べるという噂をきいたことがある。

なにやらテーブルの上に料理をバラまいて手を使って食べるのだとか。

【グルメ探偵】※画像1 店内風景

※画像1 店内風景

店内の至る所にカニの絵が描かれており、団体客のほとんどがカニのカチューシャをつけている。
その光景に圧倒された。

【グルメ探偵】※画像2 「ルイジアナ レモネードパンチ」

※画像2 「ルイジアナ レモネードパンチ」

到着したのは平日の18時20分。
フロアは真ん中の通路から左右2つのエリアに分かれているような形で、右側の席はすでにだいぶ混み合っていた。

私が通されたのは左側。
そしてこちらは19時以降の予約が多いのか、また誰もいない。

とりあえず天然サトウキビを使用した名物ドリンクのレモネードパンチをオーダー。

【グルメ探偵】※画像3 テーブルセッティング

※画像3 テーブルセッティング

テーブルの上には事前にカニ用のハサミ等がセッティングされている。
大きな筒状のものは何だろう。

【グルメ探偵】※画像4 ナレーション風景

※画像4 ナレーション風景

しばらくするといきなり激しい音楽が!
何人ものダンサーらしき人が登場し、そのなかの1人が語り始めた。

どうやら誕生日祝いで来ている客が何組かいるようだ。

【グルメ探偵】※画像5 ダンスシーン

※画像5 ダンスシーン

そして突然ダンスがスタート。
照明の色も様々なカラーに切り替わる。

サプライズとしてはとても楽しそうで、団体客もかなり賑わっていたが、カップルや友人2人での食事を楽しみに来ている人にとっては音が激しすぎて会話がなかなかできない環境とも言える。

【グルメ探偵】※画像6 テーブル再セッティング

※画像6 テーブル再セッティング

その後スタッフが筒状のものを広げ始めた。
紙をテーブルクロスのように敷いて、その上に料理を並べるらしい。

【グルメ探偵】※画像7 手洗い場

※画像7 手洗い場

さらにスタッフの案内で手洗い場へ。
料理のまえに必ずここで手を綺麗に洗い流す。
水・石鹸・風の全てが体験できる洗い場に仰天!

さすがダイソン、物凄いパワーで水に濡れた手を乾燥させてくれる。

 

注目ポイント


 手を洗って席に戻るといよいよコースの料理が運ばれてくる。
そしてその提供のされ方に驚き!

なんと皿に盛られてくるのではないのだ。
やってきたのは紙に包まれたシーザーサラダ。
大きな紙の中にレタスなどが入っており、紙の端がキャンディのようにくるくる巻かれているものが目の前に!

【グルメ探偵】※画像8 シーザーサラダ

スタッフの手によって紙が開封され、さらにその場でブラックペッパーやチーズをかけてくれる。

もう1つの驚きは皿だけでなくフォークなども一切ないこと。
このサラダを手掴みでシェアして食べるということだ。

ドレッシングやチーズを混ぜながら手で食べるサラダは初めて。
これは仲が良い人との食事でなければ緊張感があるかもしれない。
あるいはこれをきっかけに親密になることも!?

【グルメ探偵】※画像 手が見えてるシーザーサラダ

 

案内図


東京都新宿区新宿3-37-12
店名 ダンシングクラブ
公式HP http://dancingcrab.jp/
住所 東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル 2F
営業時間 11:30-15:30(LO15:00) 17:00-23:30(LO22:30)
定休日 無休

 

依頼人からのコメント


madam

サラダを手掴みで頂くとは驚きだわ。
でも、どんな風にサーブされるのかかなり興味がわくわね!

グルメ探偵さん、次回の実食報告も楽しみにしているわ。
詳しくレポートしてくださいね。

to be continued

【グルメ探偵】

お菓子の森で食べ放題!軽食編

12月のターゲット
食べ放題②-3


依頼人が納得できる食べ放題スポットを求めてやってきた『お菓子の森 サフラン』。

実はこの店ではケーキやスイーツだけでなく、ピザやパン等の軽食メニューも楽しめる。

 

実食報告


バイキングの開始時刻に皆一斉にショーケースのケーキを目掛けて行くが、焼きそばやサラダも軽食スペースに並んでいる。

大人数できているグループや、男性陣は先に食事系のものを取りに行く人もちらほら。

【グルメ探偵】※画像1 焼きそばとサラダ

※画像1 焼きそばとサラダ

冷たいドリンクはこの軽食の近くに常時置いてあり、ホットドリンクはスタッフに声をかけると番号札を受けとって出来上がりを待つスタイル。

【グルメ探偵】※画像2 焼きたてパンの数々

※画像2 焼きたてパンの数々

その後、少し時間がたってから焼きたてのパンが登場。
提供台に覗きに行ってみると、想像以上に沢山の種類のパンが!

【グルメ探偵】※画像3 2回目のパン

※画像3 2回目のパン

さらにもう一度パンがやってくる。
しかもさっきとはまた違う種類のパンで驚いた。

【グルメ探偵】※画像4 選んだパン各種

※画像4 選んだパン各種

欲張って6種のパンを皿へ。
真ん中にたまごが入ったカレーパンや甘い豆がぎっしり詰まったパンがとても印象的。

【グルメ探偵】※画像5 チョリソーの断面

※画像5 チョリソーの断面

ソーセージ入りの揚げパンを一口頬張ると、辛味が迫ってきた!
中に入っていたのはかなり辛めのチョリソー。

【グルメ探偵】※画像6 ポテトのパンの断面

※画像6 ポテトのパンの断面

平たいじゃがいもが入ったパンは下に明太子。
すべてのパンが食べやすい大きさにカットされており、色々な種類の味を少しずつ体験できるのが魅力的だ。

【グルメ探偵】※画像7 ハッシュドポテト

※画像7 ハッシュドポテト

パンの他にハッシュドポテトも常時提供されていた。
熱々サクサクで美味。

【グルメ探偵】※画像8 ピザ

※画像8 ピザ

さらにジェノベーゼソースのピザも焼きたての状態で出てきた。
ピザの出来上がりを待っている人も数人いた様子。

【グルメ探偵】※画像9 マルゲリータ

※画像9 マルゲリータ

バジルとトマトソースの組み合わせのピザは人気があり、すぐに無くなった。
ピザに興味があるなら熱いうちにとりに行くと良いだろう。

 

デリシャスポイント


1680円というコストパフォーマンスの素晴らしさに感激の食べ放題。
ケーキもピザもシンプルなメニューが多いが、特にパンの豊富さには驚きの連続。

【グルメ探偵】※画像10 ラストのパン

※画像10 ラストのパン

そしてお菓子の森 サフランのすぐ裏にはパン工房もあり、そこでお土産のパンを購入することもできる。

パン屋の中を見てまわると、ついさっき食べ放題で出会ったパンも多数発見。
中には1つ200円以上の高価なパンもあり、とてもお得に感じた。

【グルメ探偵】

 

案内図


千葉県流山市青田96-1
店名 サフラン お菓子の森
公式HP http://saffron-pan.jp/s_okashinomori.html
住所 千葉県流山市青田96-1
営業時間 8:00~18:30 ラストオーダー18:00
定休日 火曜日(第2・4)

 

依頼人からのコメント


woman

これは凄いボリューム!
スイーツだけでなくピザや焼きそば、それにパンも10種類以上も!!

グルメ探偵さん、本当にありがとうございます。
とっても参考になったからまた頼みに来ちゃうかも!

 

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