【グルメ探偵局】スープ餃子専門店!?目黒「Dumpling」で今だけ限定半額餃子!

スープ餃子専門店!?目黒「Dumpling」で今だけ限定半額餃子!

2016年5月の新発見①


 2016年5月9日、目黒駅から徒歩1分の場所に日本初のスープ餃子専門店「Dumpling(ダンプリン)」が登場!
なんと15日までの期間限定で全スープ餃子メニューが半額という情報を得て、早速来店することに。

【グルメ探偵局】※画像1 グランドオープンの広告

※画像1 グランドオープンの広告

 

体験報告


 開店時刻の11時を目標に店へとむかい、10時54分に店前に到着。
列などは特にできていなかった。

【グルメ探偵局】※画像2 外観

※画像2 外観

グランドオープンしたばかりということで店頭にはたくさんの花が。
開店までの5分の間に入り口にあるメニューをじっくり眺めた。

【グルメ探偵局】※画像3 店内風景

※画像3 店内風景

店内に入るとすぐにスープが入っている鍋がズラリ。
スープを入れるカップもびっしり並んでおり、どことなくスープストックを連想させる。

【グルメ探偵局】※画像4 テーブル席

※画像4 テーブル席

まずはレジで注文と会計を済ませ、番号札を受け取って好きな席へ座って待つというスタイル。
現在オープン記念のサービスで半額で餃子を味わえるのだが、半額になるのは単品の商品のみ。
セットメニューは通常料金のままなので注意が必要だ。

実食報告


 スープはレジ横の鍋に並んでいるが、実は餃子は奥で丁寧に茹で上げられている。
そのため時間帯によっては提供までに5〜10分かかることもあるらしい。

【グルメ探偵局】※画像5 濃厚鶏白湯スープ餃子

※画像5 濃厚鶏白湯スープ餃子

せっかく半額ということでできるだけ多くの種類を体験してみたい。
そこで今回は10種あるスープ餃子の中から3種をチョイス。
サイズはS・M・Lとあるので、全てSサイズで注文した。

最初に口にしたのは鶏白湯スープ餃子。
濃厚でありながらも優しい味わいで、意外とあっさり食べ進められる。
数種類のメニューを体験するならまずはコレから食べると良いかもしれない。

【グルメ探偵局】※画像6 ホタテとアサリのクラムチャウダースープ餃子

※画像6 ホタテとアサリのクラムチャウダースープ餃子

クラムチャウダースープ餃子はクリーム仕立てのスープ餃子だが、これも想像していたものよりスッキリしている。

もしかするとどのスープも餃子の味をしっかり感じるためにシンプルに仕上げているのかもしれない。
濃厚な味わいを好むならパルメザンチーズをトッピングするのもアリだろう。

【グルメ探偵局】※画像7 ベーコンとチーズのオニオンスープ餃子

※画像7 ベーコンとチーズのオニオンスープ餃子

最後に食べたのはオニオングラタンスープのようなスープ餃子。
思っていたよりも具が多く、玉ねぎもベーコンもドッサリ。
さらにブロッコリーも入っていて彩りも良かった。

 

デリシャスポイント


 もっとも魅力を感じたのはスープよりも餃子そのもの。
ニンニクとニラを使わず、全粒粉の皮で包んだユニークな餃子はとてもヘルシー!

遅めの朝食やランチとしても楽しめる身体に優しい新感覚餃子は年齢性別とわず親しまれそうだ。

【グルメ探偵局】※画像 餃子の断面

 

案内図


東京都品川区上大崎2丁目17-4
店名 Dumpling(ダンプリン)
公式HP http://dumpling.tokyo/
住所 東京都品川区上大崎2丁目17-4 美都ビル1F
営業時間 11:00〜23:00
定休日 年中無休

 

【グルメ探偵局】

蟹の身たっぷりのトマトパスタ

12月の旬食材④


依頼人の希望により、蟹を使ったパスタを探すことに。
今回訪れたのは池袋にある「ha-ha 1coin dining bar & cafe(ハーハ ワンコインダイニング バー&カフェ)」という店。
西口の駅から7~8分程度歩いた小道にあり、きちんと地図を調べておかなければ迷ってしまったかもしれない。

【グルメ探偵局】※画像1 外観

※画像1 外観

 

体験報告


この店は朝8時半からランチの予約をすることが可能。
ちょうどその時刻に電話をかけて席を確保しておいたのだが、この日は物凄い強風のため各地で電車が止まるというアクシデントがあり1時間以上の遅刻となってしまった。

【グルメ探偵局】※画像2 店頭の黒板

※画像2 店頭の黒板

11時45分の来店のはずが、辿り着いたのは12時47分。
店頭には本日のメニューが掲げられている。

店のホームページを見ると、前日夜から翌日ランチの提供メニューが発表されており常連には嬉しいサービスだろう。

【グルメ探偵局】※画像3 店内風景

※画像3 店内風景

店内にはカウンター席とテーブル席がある。
到着時は2つのテーブルを残し、ほぼ満席の状態だった。

【グルメ探偵局】※画像4 予約札

※画像4 予約札

むかっている途中で電話をかけ、遅れることを伝えておいたため席は確保された状態になっていた。

【グルメ探偵局】※画像5 壁に飾られた雑貨類

※画像5 壁に飾られた雑貨類

席に座って後ろをふりむくと、クリスマスが近いせいなのかトナカイのカチューシャなど面白いアイテムが並んでいた。

 

実食報告


オーダーしたのはもちろん蟹のパスタ。

【グルメ探偵局】※画像6 「わたりがにトマトクリームパスタ(880円)」

※画像6 「わたりがにトマトクリームパスタ(880円)」

このパスタはこの店のランチの一番人気のメニューで毎日提供されている。

【グルメ探偵局】※画像7 セットのサラダ

※画像7 セットのサラダ

ドリンク・サラダ・スープがセットになって蟹のパスタを880円で食べられるのはかなり素敵なコストパフォーマンスだ。

【グルメ探偵局】※画像8 蟹を端によけた様子

※画像8 蟹を端によけた様子

蟹のしたのパスタがどれくらいのボリュームなのかを見るために、一度蟹を端によけた。
すると予想以上にボリューミー。

ちなみに+100円で大盛、+150円で特盛にすることも可能だが女性なら普通の量で充分お腹が満たされるだろう。

【グルメ探偵局】※画像9 パスタを巻いた様子

※画像9 パスタを巻いた様子

温かいうちにまずは一口。
とても濃厚で蟹の旨みが凝縮されているソース。

【グルメ探偵局】※画像10 蟹の身をむき出す様子

※画像10 蟹の身をむき出す様子

その後しばらくの間は蟹との格闘。
身を全てキレイにかきだしてパスタの上にのせていった。

【グルメ探偵局】※画像11 蟹の身を出し終えた様子

※画像11 蟹の身を出し終えた様子

一見はそんなに沢山身が入っているようには見えなかったが、全部取り出してみるとかなりの身が詰まっていたことにビックリ。
この価格でこれだけの身が詰まっているのは本当に素晴らしいコスパ。

 

デリシャスポイント


注意するポイントがあるとすれば、最初に蟹の身を出すことに集中しすぎてしまうとパスタが完全にのびきってしまうこと。

最初に食べた一口の美味しさと、蟹をすべて取り出したあとの味ではだいぶ食感が違っていた。

ソースもかたまりだしパスタがくっつきあってくるので、まずは半分パスタを食べてから身をとりだすか、身を出しながらパスタも同時に食べ進めていくのが良いだろう。

会計をする頃には5名で来店し、全員このパスタをオーダーする客もいた。
常連の客でランチの間中にぎわっているようなので、初めて訪れるときには予約をしていくことをお勧めする。

【グルメ探偵局】※画像 パスタのアップ

 

案内図


東京都豊島区池袋2丁目12-5
店名 ha-ha 1coin dining bar & cafe(ハーハ ワンコインダイニング バー&カフェ)
公式HP http://www.ha-ha2000.com/
住所 東京都豊島区池袋2丁目12-5 三宅ビル1F
営業時間 [lunch time ] 月~金 11:45~14:30 ラストオーダー 14:30
[dining bar time] 月~土 18:00~00:00
ラストオーダー(フード)22:45 (ドリンク)23:30
定休日 日曜・祝日(貸切Partyのみ営業)

 

依頼人からのコメント


madam

880円でカニパスタのセットですって!?
なんてリーズナブルなのでしょう。
これは是非お友達を連れて伺わなくては。

グルメ探偵さん、お疲れさま!
見事に私の依頼にこたえてくださったわ。

来月も旬食材の依頼をお願いしにいくわね。

Mission complete

【グルメ探偵】

韓国蟹料理を満喫!実食編

12月の旬食材②-2


依頼人が求めるゆっくりと静かに蟹を堪能できる場所。
そんな店を探して訪れたのが赤坂にある『プロカンジャンケジャン』。

 

実食報告


平日ランチのカンジャンケジャン・セットをオーダーし、エプロンと手袋を装着して実食。

【グルメ探偵】※画像1 カンジャンケジャン

※画像1 カンジャンケジャン

カンジャンケジャンとはワタリガニの醤油漬けのこと。
生の蟹の身を愉しめるだけでなく、蟹味噌や内子もたっぷり味わえる贅沢な逸品。

【グルメ探偵】※画像2 内子

※画像2 内子

というわけで、まずはオレンジ色の内子から!
とても甘みがあって美味。
この部分にハマって通う客も多い。

【グルメ探偵】※画像3 蟹の身

※画像3 蟹の身

そして生の蟹の身。
食感はとてもやわらかくトゥルンと口に入っていく。
茹でたものより上手く身が取り出せるようだ。

【グルメ探偵】※画像4 身をご飯に乗せた様子

※画像4 身をご飯に乗せた様子

取り出した身をご飯の上に乗せて味わってみるのも良いだろう。

【グルメ探偵】※画像5 蟹味噌

※画像5 蟹味噌

蟹味噌はとても濃厚で、最後の一口にとっておきたくなる素晴らしいテイスト。

【グルメ探偵】※画像6 味噌をご飯の上に乗せた様子

※画像6 味噌をご飯の上に乗せた様子

この味噌や内子の部分もご飯の上に乗せて食べてみると良いだろう。

【グルメ探偵】※画像7 おかず

※画像7 おかず

ナムルやキムチなどのおかずを間に挟むと飽きずに最後まで愉しめる。

【グルメ探偵】※画像8 韓国海苔に乗せた様子

※画像8 韓国海苔に乗せた様子

韓国海苔の上にご飯と蟹の身や味噌をのせ、巻いて食べるのも楽しい。

【グルメ探偵】※画像9 甲羅にご飯を入れた様子

※画像9 甲羅にご飯を入れた様子

最後には甲羅の中にご飯を入れて食べるのが通。
お店のスタッフにもそうするように勧められた。

【グルメ探偵】※画像10 甲羅のご飯を混ぜたもの

※画像10 甲羅のご飯を混ぜたもの

中に入れたご飯はよく混ぜるとよい。
甲羅の端のよく見えないところに内子や味噌が実は結構ついているので、ご飯を混ぜることによって全て余すことなく食べることができるのだ。

 

デリシャスポイント


実は今回、このランチセット以外にもう1つ事前にオーダーしているものがある。

【グルメ探偵】※画像11 クリーミーかにパスタ

※画像11 クリーミーかにパスタ

今年の夏にランチパスポートを利用すると食べることができた「クリーミーかにパスタ」だ。

予約時にリクエストすることで作ってもらうことができた。
ただし、ランチパスポートの期間は過ぎているため500円というわけではない。
現在は平日のランチ限定で1300円で提供されている。

【グルメ探偵】※画像12 パスタを取り分けた様子

※画像12 パスタを取り分けた様子

このパスタには蟹の身も蟹味噌もどっさり使用されており、とてもクリーミーで濃厚。
1度食べたら忘れられない味だ。

冷めるとやや麺がかたまってきてしまうので、出来立てアツアツのうちに完食するのが良いだろう。

 

案内図


東京都港区赤坂3-11-7
店名 プロカンジャンケジャン
公式HP http://www.prosoycrab.co.jp/
住所 東京都港区赤坂3-11-7 ソシアル赤坂ビル2F
営業時間 平日 【ランチ】11:30〜14:30 
   【ディナー】17:00~23:00(LO22:00)
土日祝
11:30~23:00(通し営業)
※ラストオーダー 22:00
定休日 年始

 

依頼人からのコメント


madam

甲羅の中にご飯を入れてたべるなんて面白そうだわ!

それにパスタのクリーミーさといったら!
写真を見るだけで濃厚なことが伝わってくるわね。

グルメ探偵さん、ありがとう。
でもそうね、もう少し手軽に気軽に蟹を愉しめるお店がもしあればそれも教えて欲しいわ。

to be continued

【グルメ探偵】

韓国蟹料理を満喫!準備編

12月の旬食材②-1


 依頼人の要望にこたえ、蟹料理を静かな環境でゆっくり味わうことのできる店を探し求め「プロカンジャンケジャン」の赤坂店へやってきた。

韓国ソウルの店舗は30年以上の歴史がある蟹料理専門店だ。

 

体験報告


平日の11時35分頃に到着。
店内にはまだ先客はいなかった。

この店はランチの時間でも事前にネット予約をすることが可能。
また、ランチタイムでも利用できるクーポンがあることも嬉しい。

【グルメ探偵】※画像1 店内風景

※画像1 店内風景

席についてすぐ、店内のいたるところにカニが描かれていることに気が付いた。
照明やイスなどをよく見て、カニがどれくらいいるか探してみるのも面白い。

【グルメ探偵】 ※画像2 箸置き
※画像2 箸置き

こんなところにも蟹!
箸置きもカニの形をしていた。

【グルメ探偵】※画像3 テーブルの引き出し

※画像3 テーブルの引き出し

ランチで最も人気のあるメニューはカンジャンケジャン。
ワタリガニを醤油漬けにしたもので、生の蟹の食感や蟹味噌の甘味を愉しめる絶品料理。

この料理をオーダーすると、スタッフがテーブルの引き出しを開けてエプロン等をつけるよう案内する。

【グルメ探偵】※画像4 手袋

※画像4 手袋

さらに引き出しから手袋も登場。
蟹をつかむ時に使うのだ。

 

注目ポイント


平日ランチのカンジャンケジャン・セットには、ごはん・スープ・おかずがつき、キムチや韓国海苔も味わえる。

プラス200円でヤンニョムケジャンという辛口バージョンの蟹を食べることもでき、リーズナブルなランチを望むならケアルビビンバという蟹味噌のビビンバも1400円で提供されている。

【グルメ探偵】※画像5 「カンジャンケジャン・セット(2900円)」

※画像5 「カンジャンケジャン・セット(2900円)」

このメニューの美味しさのポイントはやはり大量の内子と蟹味噌。
ご飯の上にのせたり、最後には甲羅の内側にごはんを入れて海苔で巻いて食べるのも美味しい。

詳しい食べ方のレクチャーは実食報告で伝えよう。

【グルメ探偵】※画像6 カンジャンケジャンのアップ

※画像6 カンジャンケジャンのアップ

 

案内図


東京都港区赤坂3-11-7
店名 プロカンジャンケジャン
公式HP http://www.prosoycrab.co.jp/
住所 東京都港区赤坂3-11-7 ソシアル赤坂ビル2F
営業時間 平日 【ランチ】11:30〜14:30 
   【ディナー】17:00~23:00(LO22:00)
土日祝
11:30~23:00(通し営業)
※ラストオーダー 22:00
定休日 年始

 

依頼人からのコメント


 madam

オレンジ色の蟹の内子と味噌がたっぷりで魅力的だわ!
このお店の環境なら静かに黙々とカニ料理を堪能できそうですし、大変興味がわいたわ。

グルメ探偵さん、実食報告のほうも楽しみにしているわね。
私はあまり蟹の食べ方が上手じゃないから、どのようにして食べたのか丁寧に教えて頂けると有り難いわ。

to be continued