茨城県の新品種いちご「いばらキッス」のパフェ!

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1~3月の旬食材⑤


常連マダムからの依頼で、旬のいちごについての情報を引き続き集めている。

注目の新品種いちごを紹介しようと、今回は銀座にある「茨城マルシェ」を訪れることにした。

 

体験報告


 店に到着したのは13時半頃。
店内はほぼ満席で、ちょうど片づけをしている途中のテーブルに通されることになった。
しばらくレジ近くの椅子にかけて待機。

この店はランチタイムにサラダや惣菜類のバイキングを行っており、メインメニューを注文したのち、小皿に好きなだけ野菜をとって食べることができる。
そのため昼の時間は多くの人でにぎわっているのだ。

ちなみに人気メニューは味噌煮込みうどんや、納豆を使った定食。
惣菜のコーナーには大学芋が並ぶこともある。

 

実食報告


注文するメニューはあらかじめ決めていた。
茨城県の新品種いちご「いばらキッス」を使用したパフェだ。

【グルメ探偵局】※画像1 いばらキッスのパフェ

※画像1 いばらキッスのパフェ

このいちごは果皮が真っ赤で、可愛らしくもあり、情熱的にも感じる。
茨城マルシェのいばらキッスのパフェは苺の並べかたが独特で、こちらに迫ってくるような迫力がある。

【グルメ探偵局】※画像2 後ろから見た様子

※画像2 後ろから見た様子

そしてパフェを反対側から見てみると、正面とは全くことなる雰囲気なのも面白い。
後ろ側をみると、グラスの上のほうにはいちごアイスとバニラアイス、グラスの中にたっぷりホイップクリームが入っているのがよくわかる。

【グルメ探偵局】※画像3 パフェのアップ

※画像3 パフェのアップ

いばらキッスの特徴は、甘さだけでなく適度な酸味があり、とてもバランスのよい味わいだということ。
そしてとても濃厚でキレがある。

【グルメ探偵局】※画像4 いばらキッスのアップ

※画像4 いばらキッスのアップ

いばらキッスは開発に8年という歳月をかけ、1万種以上の中から選抜されて出来上がったいちご。
それを思いながら食べると、歴史と深みを感じる。

私からするといばらキッスはとても凛とした感じの味わいで、パフェ・ショートケーキ・かき氷などのいずれと合わせても、クリーム等の味に負けないコクがある。

 

デリシャスポイント


 茨城マルシェではいばらキッスのパックを購入して持ち帰ることも可能。
レッドパール・いちご狩りで人気の章姫・定番のとちおとめなどを交配して生まれたいばらキッスを自宅でじっくり味わうのも良いだろう。
とちおとめと食べ比べてみるのも面白いかもしれない。

【グルメ探偵局】※画像5 いばらキッスの販売コーナー

※画像5 いばらキッスの販売コーナー

沢山並んでいるなかから、自身の好みの形のものを選ぶと良い。
パフェにのっていたいちごよりも、一回り大きいものが並んでいることもあるのが嬉しい。

【グルメ探偵局】

 

案内図


東京都中央区銀座1-2-1
店名 茨城マルシェ Restaurant&Bar
公式HP http://ibarakimarche.com
住所 東京都中央区銀座1-2-1
営業時間 ・ランチタイム 11:00~17:00
・ディナータイム17:00~23:00
定休日 無休

 

依頼人からのコメント


madam

まぁ!いばらキッスという可愛らしい名前のいちごがあるのね!
知らなかったわ!真っ赤で美味しそう。
これは是非食べにいかなくちゃいけないわ。

え?価格は980円ですって。
それはとってもお得ね!

グルメ探偵さん、私とってもいばらキッスに興味が湧いてしまったわ。
良かったらいばらキッスを食べられる場所を他にも教えてくださらない?

to be continued

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