【グルメ探偵局】苺サラダにイチゴピザ!チリエージョでいちご尽くしのランチコース!

苺サラダにイチゴピザ!チリエージョでいちご尽くしのランチコース!

1〜3月の旬食材⑧


常連マダムからの依頼で、今年に入ってからはずっといちごのメニューを探し求めている。

できればいちごを使用した料理が知りたいという要望にこたえるため、今回はザ・プリンス さくらタワー東京の1階にある「リストランテ カフェ チリエージョ」へむかった。

 

体験報告


店に到着したのは平日の11時半すぎ。

朝6時半からオープンしている店ということもあり、すでに何組もの先客がいたが、運よく窓際の眺めの良い席に通された。

【グルメ探偵局】※画像1 窓際の風景

※画像1 窓際の風景

窓の外には緑が広がり、花や水辺を眺めながらゆっくりと食事を愉しめるようになっている。

【グルメ探偵局】※画像2 店内風景

※画像2 店内風景

周りを見回すと内装にもサクラが!
春の昼を過ごすのにピッタリの心和む空間演出。

【グルメ探偵局】※画像3 メニュー

※画像3 メニュー

今回の目的はいちごの料理。
というわけで、「ストロベリーランチ」という前菜からデザートまで全ていちご尽くしのコースを頂くことに。

 

実食報告


ストロベリーランチではメインとデザートの内容をチョイスすることが可能。

今回は同行者と共に、メインはあえて異なるメニューを選ぶことにした。

【グルメ探偵局】※画像4 前菜

※画像4 前菜

前菜は「いちごとホタテ貝 モッツァレラのサラダ チリエージョスタイル」。
真っ赤ないちごと緑の野菜の彩りが美しい。
ここにいちごを使用したソースをかけて頂く。

【グルメ探偵局】※画像5 ピザDEストロベリー

※画像5 ピザDEストロベリー

メインメニューの1つがこのピザ。
いちごにバルサミコ、そして生ハム・ルッコラ・チーズの組み合わせ。
これが絶妙!
想像より遥かに直径が大きく、3000円というコースの値段を考えるとかなりお得に感じた。

【グルメ探偵局】※画像6 サンドウイッチDEストロベリー

※画像6 サンドウイッチDEストロベリー

昔から慣れ親しんでいるタイプのいちごサンドが登場するのかと思いきや、とてもオシャレな3タイプのサンドイッチが運ばれてきた。

中でも1番好みだったのはいちごと生ハム、カマンベールチーズやレタスを挟んだクロワッサンサンド。
濃厚なチーズが酸味と甘みのバランスの良いいちごをやさしく包み、生ハムの塩味が全体をひきしめている。

【グルメ探偵局】※画像7  いちごのティラミス

※画像7  いちごのティラミス

デザートは3種から選ぶことが可能。
いちごのティラミスの他に、「いちごとマスカルポーネのアイス」や「いちごとマスカルポーネのアイス シャンパンゼリーとともに」を選ぶこともできる。

いちごのティラミスとシャンパンゼリーのついたアイスはグラスで提供され、可愛らしいカクテルのようにも見える。

【グルメ探偵局】※画像8 小菓子

※画像8 小菓子

芸術的な小菓子3種にも驚かされた。
バラの形をイメージして作られた焼き菓子に、いちごのタルトといちごのエクレア。
エクレアには金箔も飾られ、小菓子とは思えないゴージャスな装い。

 

デリシャスポイント


細部にまでいちごの香りを施したストロベリーランチ。
注目ポイントの1つはサラダのソース。

【グルメ探偵局】※画像9 ソースをかけている様子

※画像9 ソースをかけている様子

いちごとホタテのサラダに使用したソースの正体は、いちごヨーグルトソース。
いちごミルクのようなピンク色のキュートなソースはほんのりとストロベリーの香り。
そしてクリーミーさの中に適度な酸味があり、濃厚なのにさっぱりと食べ進めることができる。

【グルメ探偵局】※画像10 ティラミスの中身

※画像10 ティラミスの中身

そして、ティラミスのマスカルポーネの下にはピンク色に染みたスポンジ。
ここからもほんのりとストロベリーの香りが漂い、コースの最初から最後までいちごを味わい尽くすことができた。

 

案内図


東京都港区高輪 3-13-1
店名 リストランテ カフェ チリエージョ
公式HP http://www.princehotels.co.jp/sakuratower/restaurant/ciliegio/
住所 東京都港区高輪 3-13-1 1F
営業時間

朝食: 6:30A.M.~10:30A.M
(ラストオーダー10:30A.M.)
ランチ: 11:30A.M.~2:30P.M
(ラストオーダー2:30P.M.)
ディナー: 5:30P.M.~10:00P.M
(ラストオーダー10:00P.M.)
喫茶: 2:30P.M.~5:30P.M
(ラストオーダー5:30P.M.)
バータイム: 5:00P.M.~11:30P.M
(ラストオーダー11:30P.M.)

 

依頼人からのコメント


madam

まぁ!いちご尽くしのコースとは素晴らしい!
こんな料理はじめてだわ!
これは是非お友達とお洒落をしてでかけなくちゃ。

え?3月18日まで?
じゃあ、急いで予約しないといけないわね。

グルメ探偵さん、まだまだ私が驚くようないちごメニューはあるのかしら?

to be continued

【グルメ探偵】スプーンでクリームをすくっているもの

ジューシーなリンゴのかき氷

11月の旬食材②


りんごの香りを楽しめるメニューを求めて、今回は池袋の街へ。
果物がもつ美味しさを最大限に活かしてかき氷を作っている店があるのだ。
店名は『HACHIKU(ハチク)』。

【グルメ探偵】※画像1  店頭の黒板

※画像1 店頭の黒板

この店はフルーツ屋からスタートした店であり、旬のフルーツや日光天然氷を使用したかき氷を味わうことができる。

 

体験報告


かき氷のメニューは日々変化するため、毎日Instagram等で本日のメニューを発表している。

人気のあるメニューはすぐ完売してしまうこともあるため、どうしても食べたいメニューがある場合はオープン時刻に合わせて来店すると良いだろう。

 

【グルメ探偵】※画像2 店内風景

※画像2 店内風景

ドラム缶のテーブルやゆっくり座れる長椅子の席がある。
店内の温度はかき氷を食べている間に身体が冷えないよう若干高め。

【グルメ探偵】※画像3 カウンター席

※画像3 カウンター席

かき氷の写真を綺麗に撮影したいならカウンター席がオススメ。
テーブルの高さもちょうどよく、窓に近い席なら日差しも良い感じだ。

 

実食報告


来店したのは平日の13時頃。
ちょうどタイミングよくリンゴのメニューを提供している日だった。

先客はカウンターに2名、ドラム缶に2名、長椅子に1名。
まずは受付で注文と会計を済ませた上で席に座って出来上がりを待つというスタイル。

【グルメ探偵】※画像4 「おリンゴリンゴ」

※画像4 「おリンゴリンゴ」

オーダーしたのは「おリンゴリンゴ」というメニューでSサイズで700円。【グルメ探偵】

※画像5 注文直後の黒板メニュー

さらにプラス100円を払って日光天然氷に変更。
数量限定でのサービスなので天然氷を食べたい場合は早めに来店したほうが良い。

このメニューはリンゴにみるくを合わせるか、ヨーグルトを合わせるかチョイスできるのだが今回はヨーグルトを選択。

まずはクリームやヨーグルトのかかっていないリンゴ味の部分だけを食べると、なんだかとても懐かしいテイスト。
風邪をひいたときによく食べたすりおろしリンゴのような感覚なのだ。
さっぱりとしていて身体に優しい味わい。

 

デリシャスポイント


この店のかき氷の特徴の1つであるたっぷりのクリームが多くの人を魅了している。

このりんごのかき氷もクリームの存在感が大きく、氷でありながら西洋のドルチェのような気分を味わうことができる。

【グルメ探偵】※画像 スプーンでクリームをすくっているもの

 

案内図


東京都豊島区西池袋3-32-6
店名 『HACHIKU(ハチク)』
住所 東京都豊島区西池袋3-32-6 藤栄ビル 1F
営業時間 12:00~20:00(売り切れ次第終了)
定休日 不定休(※Twitterでお知らせあり)
Twitter https://twitter.com/TomMarche

 

依頼人からのコメント


madam

私は最近流行りのクリーム系のかき氷って食べたことがなかったのだけど、このお店のフルーツ果汁との組み合わせは是非一度体験してみたいわ。

グルメ探偵さん、りんごと香りを楽しめるスイーツはまだ他にもあるかしら?

to be continued